不思議に思われるかもしれませんが、私たちはこのウェブサイトを立ち上げたときに、サウンドサンプルを提供しないことに決めました!私はプロの演奏家であると同時に、レコーディングエンジニア、プロデューサーでもあり、ヴァイオリンの録音に明け暮れています。ヴァイオリンで一番大切なのは、耳元でどう聞こえるか、そして演奏者にどれだけインスピレーションを与えるかですから、サウンドサンプルは邪魔な存在だと感じています。また、操作しやすく、実際には全く良い音でないヴァイオリンを売るために使われることが多いことも重々承知しています。さらに、サウンドサンプルが偏りのない方法で作られたとしても、どんな録音でも聞こえてくるのは、1)演奏者、2)部屋、3)録音機器、4)バイオリンです。ある非常に人気のあるバイオリンのウェブサイトでは、バイオリンのレベルに応じて演奏者を使い分け、録音にかなり多くの加工を施しています。

バイオリンが好きかどうかは、弾いてみるしかないと思っています!ですから、お客様の好みをお伺いしながら絞り込むお手伝いをし、購入後14日間、お客様がバイオリンを手放すかどうかを判断するようにしています。

特定の楽器について相談する場合、同じ条件下で録音することで、楽器間の違いを明確にすることができます。